神社 | 桜から四季の花まで、江戸東京散歩日記
鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園
  鎌倉の鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園を訪ね時の様子です。
ぼたんの花は、この後に続く次の記事で紹介します。

 若宮大路の参道は良く知られた、
何度も目にする景色ですが、
いつ着ても鎌倉らしくて良い感じです。


Check_mark鎌倉駅のすぐ近くの、若宮大路の、二の鳥居から、鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園まで、お散歩です。 


  若宮大路の二の鳥居へ。

  二の鳥居の前で、記念撮影。

  二の鳥居の左側には、人力車。

  団体さんもこれから記念撮影。

  二の鳥居の先、左側に段葛(だんかづら)の石碑。二の鳥居から、三の鳥居までは、両側の車道より一段高い参道、段葛です。二の鳥居の前の信号間隔で、参拝の列が途切れて、路が少し空きました。

  三の鳥居です。

  鳥居の先に、鶴岡八幡宮本宮が見えます。参拝をしましたが、鶴岡八幡宮の記事はまた後日とします。今回と、後に続く記事は、神苑ぼたん庭園と、そこに咲く花を紹介します。

  三の鳥居を通ったら、右の方へ進みます。

  神苑ぼたん庭園の案内があります。

  神苑ぼたん庭園より、入り口の門を振り返ったところです。

  入り口を入ってすぐの風景。
緋毛氈(ひもうせん)をかけた床机(しょうぎ)と野点傘(のだてがさ)のセットがこの風景にとても似合っています。


  傘の下のピンクのぼたんがお出迎えです。

  台湾リスが現れました。

  初めて見ると、カワイイですけど。

  近づいても、平気。

  食べ物をもらったようです。
駆除の対象となる、害獣なのですが。


  池を背にして、霜よけワラに囲まれたぼたん。

  途中の門。

  振り返って見ると、霜よけワラと傘が、お辞儀をしている様です。

  神苑ぼたん庭園「湖石の庭」。
看板によると、中国蘇州市の技術者が
自然の太湖石を使って造成しました。


  出口近くの門。

  神苑ぼたん庭園のもう一方の入り口。
三の鳥居の方からくると、こちらは出口です。



[撮影日は1月8日]


  鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園の写真スライドです。
(上の記事の写真22枚の順に並んでいます。途中に15枚追加して計37枚です。)

『鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園』FLV 再生(要 Flash Player)





Check_mark神苑ぼたん庭園で柚子柿を販売してたので、買って帰りました。製造者が大分県中津市耶馬渓物産観光(溪月堂)で、販売者が埼玉県幸手市の西山堂柿善(せいざんどうかきよし)です。ここらでは、神苑ぼたん庭園でのみ販売しているとのことです。 

  柚子柿の神苑ぼたん庭園臨時売店。ぼたん開花中のみ、と言っていました。

  柚子の香りに包まれて、おいしい、1365円の柚子柿です。


  鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園で販売の柚子柿の写真スライドです。

『鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園で販売の柚子柿』FLV 再生(要 Flash Player)





  次は、鶴岡八幡宮のぼたんです。




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posted by: 花谷翔 | 神社 | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
大手町、兜神社、小網神社、椙森神社、柳森神社を巡る初詣
  新年あけましておめでとうございます。

さらに花の香のする記事が増えますように
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年も、元旦の初詣の記事から始めます。
さらに楽しい一年となりますように、このブログをご覧くださいました
皆様のよりよき年となりますように、江戸に縁のある、
お勧め初詣コースを散歩してきました。

最初は、千代田区大手町1丁目にある将門塚です。



  確かに、少しですが、前へ進みました、
などと感謝をして、去年より多くの、硬貨を、
入れて、さらに欲張りなお願いをしてきました。


  将門塚の次は、来た道を少し戻り、
大手町交差点で、
永代通りに曲がり、日本橋の方へ少し進むと、
JRの高架が見えてきます。

  JRの高架の下を通って、外堀通りと交わる呉服橋で、右後ろを振り返ると、八重洲北口近くのビルが見えます。
去年、桜のライトアップをみた『八重洲さくら通り』はすぐ近くです。


  昭和通りと交わる江戸橋一丁目交差点です。
さらに進んで、先に見えている首都高都心環状線の下を通ります。


  茅場町交差点へ着たら、左へまがり、平成通りを、日本橋川の方へ進みます。

  見えてきました、東証。

  皆さん良くご存知の、東京証券取引所(TOKYO STOCK EXCHANGE) です。
見学等の入り口は、反対側の西口からです。


  東証を左に見ながら、東証沿いの歩道を進みます。

  首都高の手前に、兜神社(中央区日本橋兜町1-12)があります。
由来はいくつかあります。
その中で、「平將門の首を打った藤原秀郷が、兜だけをここに埋めて塚とした」というのが一番古い様です。
このブログを見た読者の皆様の資産が、
さらに、増えますように、と祈願しました。。^^。

  両側の、門の板には、丸に兜です。絵文字のような。

  東証の入り口はすぐ近くです。明治十一年、東京株式取引所(東京証券取引所の前身)設立に伴い、同取引所が兜神社の氏子総代になりました。

  兜神社の次は、首都高の下をくぐり、昭和通りを右に進み、日本橋川に架かる江戸橋を渡り、江戸橋北を右に曲がります。そこから、
約 100m先の、小舟町の交差点を、右へ、
写真正面の方へ進みます。

  小網神社の方を見ると、行列が出来ていました。

  「小網稲荷大明神」
1446年疫病が流行ったとき、
恵心僧都が万福庵の主の夢枕に立ち、
「海上で稲穂を得て持ってきた、
ここ数日滞在している網師の翁を、稲荷大明神として祀れば、流行している疫病は消える」と告げた。
翁は去った後であったが、翁を小網稲荷大明神と祀ったら、疫病が静まった。
太田道灌がその神徳を知り、篤く信仰し、別当を「万福寿寺」と名付けたとされています。
強運厄除けの神様として、今も、多くの方が参拝されています。

  小網神社(中央区小網町16−23)
奉納/日本橋三越本店
の「日本橋七福神めぐり」
という案内には、
「 小網神社-福禄寿・辨財天
福禄寿は福徳金運長寿の神、
辨財天は金運学芸の神で、東京銭洗い辨天でも有名です。」とあります


  地下鉄日比谷線の人形町駅
を目指して少し歩き、
人形町通りに出たら、
岩本町の方向へ進むと、
堀留町の交差点が有るので、そこを左に入って、少し行き、次の交差点で右手の方を見ると鳥居が見えます。

  ここは 椙森(すぎのもり)神社。
(中央区日本橋堀留町1−10−2)
由来のひとつに、
太田道灌が、雨乞い祈願に霊験のある
山城国(京都府)伏見稲荷の伍社の神を
遷し奉った、とされています。

  奉納/日本橋三越本店
の「日本橋七福神めぐり」という案内には、
「 椙森神社-恵比寿神
恵比寿神は、商売の神、福徳の神として
崇められています。」 とあります。
ここは、富塚があり、
江戸時代には、火災で焼失した寺社の再建費用に充てるため、富くじ(宝くじ)を発行していました。

  人形町通りに戻り、
岩本町の方向へ進み、小伝馬町交差点を通り、
岩本町交差点で昭和通に入ります。
歩道橋の向こうは神田川。
川を渡らずに、沿って、新幹線の高架の方へ少し行くと、川のそばに柳森神社があります。


  柳森神社(千代田区須田町2−25−1)
太田道灌が、江戸城築城後に鬼門除けとして多くの柳を植え、京都の伏見稲荷勧請したことが由来とされています。
神社の向こうは、神田川、鳥居の向こうに見える窓は、秋葉原ワシントンホテルです。

  「他抜き」は”他に抜きんでる”!
有り難いたぬきなのです


  左側の建物が、柳森神社拝殿です。拝殿の横、奥に見えているのが、下の写真、おたぬきさんです。

おたぬきさん 掲示してある案内文によりますと、 
『 おたぬきさん 福寿神御由来
 江戸開府以来、年と共に諸制度も完備して、漸く泰平の世を迎えた五代将軍綱吉公の御世、将軍のご生母桂昌院様によって、江戸城内に福寿いなりと称して創建された。
 桂昌院様は、京都堀川の生まれ、八百屋の娘が春日局に見込まれて三代将軍家光公の側室となり、五代将軍綱吉公のご生母となる。大奥の御女中衆は、他を抜いて(たぬき)玉の輿に乗った院の幸運にあやかりたいとこぞってお狸さまを崇拝したという。
 後世、元倉前甚内橋際、向柳原の御旗本、瓦林邸内に祠を移し祭祀されるようになり、明治二年、現在の柳森神社に合祀されました。
 開運・諸願成就の福寿神としてご利益があると信奉されております。
 当社において領与する「おたぬきさん」と呼ばれる土製の親子狸のお守りは、素朴で、とても愛されております。』 とあります。


  狸様は見かけませんでしたが、ネコさんとは、仲良しです。

  すぐそばは、新幹線、
その向こうには秋葉原のビルが見えます。
「かんだふれあいばし」
を渡って、振り返って見ると、
下の写真のようになります。


  横断歩道橋のように見えるのは
「かんだふれあいばし」です。
柳森神社と書いてあるのが、
向岸に見えます。

  JR Akihabara Station です。
ここが、今年の初詣の散歩の終点です。








将門塚から柳森神社まで、参拝の時間も含めて、約3時間の、新春開運お散歩コースでした。

[撮影日は1月1日]


大手町、兜神社、小網神社、椙森神社、柳森神社を巡る初詣の写真スライドです。
(上の記事の写真27枚の順に並んでいます。途中に21枚追加して計48枚です。)

『大手町、兜神社、小網神社、椙森神社、柳森神社を巡る初詣』FLV 再生(要 Flash Player)






  次回は 新春のぼたん展、皇居東御苑、小石川植物園、神代植物公園、京成バラ園、花の名所、季節の花、ダリア、秋バラの記事と順不同で続きます。




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posted by: 花谷翔 | 神社 | 08:48 | comments(2) | trackbacks(0) | -
初詣

  新年あけましておめでとうございます。  


  さらに花の香のする記事を増やして行きますので、今年もよろしくお願いします。

  新年最初は、元旦の初詣の記事です。願いのかなう一年となりますように、このブログをご覧くださいました皆様のよりよき年となりますように、rekishi2.com 推奨の初詣コースを散歩してきました。

  

  最初は千代田区大手町1丁目にある将門塚です。神田明神は込んでいますので、そちらは後日参拝します。元旦は、このブログのポチを増やしくれた将門塚に参拝です。


初詣_1  参拝の人影が途切れた一瞬を、写せました。

初詣_2  元旦は、さらにお花が増えています。お正月においてある奉納の箱に、硬貨を入れて、沢山のお願いを、我ながら欲張りなと思いつつ、棒ほど願ってきました。




 次は、千代田区神田駿河台1−2の太田姫稲荷神社です。元は江戸城内にありました。太田道灌公が、娘の病気平癒を願って建立したとされている神社です。

初詣_3  道路から見える太田姫稲荷神社の鳥居です。遠目にもどこか、ゆかりのありそうな風情があります。

初詣_4  拝殿の前においてある説明文によりますと、『1457年太田道灌により創建されたと伝わる。道灌の寵愛していた姫君が疱瘡にかかったおり、京都で疱瘡除けで知られる一ロ(いもあらい)稲荷を勧進し、江戸城内に祀ったのが始まりと伝わる。その後、姫の病も癒え、道灌も崇敬したところ、神使の白狐が現れ、鬼門を守るべしと託宣を下したため江戸城鬼門に遷座し「太田姫稲荷神社」と名を改めた。1606年の江戸城大改築では西の丸の鬼門に遷座され、その後代代の将軍が崇拝し、修理造営も徳川家で行っていた。1931年に御茶ノ水、両国間の総武線建設のため、社地の大変を接収され、換地として現在の地に遷座して今に至る。』とあります。


 次は、千代田区九段北1-14-21 の築土神社です。

初詣_5  本殿の前はビルです。

初詣_6  太田道灌が、文明10年(1478年)、江戸城の乾(北西)に平将門の霊を勧請し、津久戸明神(田安明神、現 ・築土神社)を奉ったとされています。築土神社の創建は940年とされていますので、道灌公が移築しさらに造営したともいわれています。


 さらに、靖国通りを市ヶ谷の方へ進むと、新宿区市谷八幡町15に市谷亀岡八幡宮があります。防衛省の手前のホテルグランドヒル市ヶ谷のすぐ近くにあります。

初詣_7  この急な階段を昇ります。文明11年(1479年)に太田道灌が江戸の鎮守として鎌倉鶴ヶ岡八幡を勧進したのが始まりとされています。社宝として、太田道灌ゆかりの、軍配団扇(ぐんばいうちわ)が伝えられています。

初詣_8  去年はすいていましたが、今日は参拝の列でした。
大手町、市ヶ谷コースはここまでです。




 次は六本木コースです。最初に東京都港区西麻布3丁目2−17の櫻田神社。

初詣_9  神社の鳥居越しに見上げると、六本木ヒルズを背に、グランドハイアット東京があります。めのまえですがね。

初詣_10  ここが、道路側から見た櫻田神社の入り口です。1180年に霞ヶ関に創建され、その後道灌が再興したといわれています。


 次は 港区麻布台2−2−14の太田稲荷神社です。同地に立つ熊野神社の末社です。

初詣_11  桜田通りと外苑東通りの交わる飯倉交差点の近くです。末社のあるところ、写真の左側は、ビルの工事中でした。

初詣_12 工事中のため、現在は熊野神社と一緒に太田稲荷神社が祀ってあるとのこでした。
太田稲荷神社は道灌公の守護神で、道灌公が勝手ヶ原に出陣して勝利した後、鯛を供えて感謝したといわれています。

初詣_13  鳥居の下から見上げると、東京タワーが目の前に見えます。


 最後は、港区六本木2−1−16の久国神社(ひさくにじんじゃ)です。

初詣_14  この奥、右側に久国神社があります。

初詣_15  久国神社は、道灌公が鎌倉時代の名工・久国の宝剣を寄進したとされる神社です。


[撮影日は2010年1月1日]  晴れ上がった、気持ちの良い初詣でした。



初詣の写真15枚のスライドです。
(上の記事の写真の順です。)

『初詣』FLV 再生(要 Flash Player)







( 本日のコースの一部は、 『風早書林、葛城明彦著「決戦 〜豊島一族と太田道灌の闘い」』 を参考にしました。)


次回は、球根ベゴニアの花の続きです。



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最後まで ご覧くださいまして ありがとうございました。 本年が、より一層輝かしい年で有りますように、心よりお祈り申し上げます。 




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posted by: 花谷翔 | 神社 | 12:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -


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